

タニムさん(28歳)
AI・DXコース修了
現在:大阪府 DX推進部門勤務
AIスキルで社内のDXを推進しています
Q1.HANABIに入学したきっかけを教えてください。
A.
私は大学で情報技術を学んでいましたが、「これからの時代はAIを活用できる人材が求められる」と感じ、日本企業でDXに携わる仕事を目指すようになりました。
HANABIでは、日本語教育だけでなく、AI・DX教育、日本企業文化、ビジネスマナーまで総合的に学べることを知り、自分の目標に最も適した学校だと思い入学しました。
Q2. 入学前に不安だったことは何ですか?
A.
日本語で仕事ができるのか、日本企業の会議で自分の意見を伝えられるのかという不安がありました。
また、DXという言葉は知っていましたが、日本企業でどのように活用されているのかはよく分かっていませんでした。
Q3. HANABIではどのようなことを学びましたか?
A.
日本語教育では、
- ビジネス日本語
- 敬語
- プレゼンテーション
- 会議での発言方法
- 報告・連絡・相談
などを学びました。
AI・DX教育では、
- ChatGPTの活用
- Microsoft Copilot
- データ分析
- Excel・Googleスプレッドシート
- PowerPointによる資料作成
- 業務改善
- DXリテラシー
- 情報セキュリティ
など、実際の企業で役立つ内容を実践的に学ぶことができました。
Q4. 一番印象に残っている授業は何ですか?
A.
ChatGPTを活用した業務改善の授業です。
AIを使えば仕事が自動で終わるわけではなく、「人が正しい指示を出し、AIを仕事のパートナーとして活用すること」が重要であることを学びました。
実際に報告書や企画書を作成したり、データ分析を行ったりする演習がとても印象に残っています。
Q5. 就職活動ではどのようなサポートを受けましたか?
A.
履歴書や職務経歴書の作成だけでなく、自分がAIやDXについて学んだことを企業へどのように伝えるかを一緒に考えていただきました。
模擬面接ではDX推進担当者として求められる考え方やプレゼンテーション方法も指導していただき、自信を持って面接に臨むことができました。
Q6. 現在のお仕事について教えてください。
A.
現在は大阪府にある企業のDX推進部門で働いています。
社内業務の効率化を目的として、
- AI活用の推進
- 業務フローの改善
- データ分析
- マニュアル作成
- 社内向けAI研修
- デジタルツールの導入支援
などを担当しています。
社員の皆さんがAIを安心して活用できる環境づくりにも取り組んでいます。
Q7. HANABIで学んだことが現在どのように役立っていますか?
A.
現在の仕事では、HANABIで学んだことが毎日の業務に直結しています。
特に、
- ChatGPTを活用した資料作成
- データ分析
- AIによる業務効率化
- DX推進の考え方
- 日本企業文化
- プレゼンテーション
は実際の業務で大変役立っています。
日本語だけでなく、日本企業の働き方や会議の進め方まで学んでいたため、職場にもスムーズに溶け込むことができました。
Q8. 現在取り組んでいる仕事で最もやりがいを感じることは何ですか?
A.
自分が提案したAI活用によって、社員の皆さんの作業時間が短縮されたり、「仕事が楽になった」と喜んでいただけた時に大きなやりがいを感じます。
DXはシステムを導入することだけではなく、「人がより働きやすくなる仕組みをつくること」だと実感しています。
Q9. 将来の目標を教えてください。
A.
今後はAIとDXの専門知識をさらに深め、企業全体のDXプロジェクトをリードできる人材になることが目標です。
将来的には、日本企業とバングラデシュ企業のDX推進を支援する国際的なコンサルタントとして活躍したいと考えています。
Q10. HANABIへの入学を考えている方へメッセージをお願いします。
A.
AIはこれからの時代に欠かせない技術です。
しかし、AIを活用するためには、日本語力やコミュニケーション能力、日本企業文化への理解も非常に重要です。
HANABIでは、それらをすべて学ぶことができます。
夢を持って努力すれば、日本で新しい未来を切り開くことができます。
ぜひHANABIで一緒に学びましょう。
Message
「AIは人の仕事を奪うものではなく、人の可能性を広げるパートナーです。」
HANABIで学んだAI・DX教育、日本語教育、そして日本企業文化は、現在の仕事の大きな支えになっています。これからもAIを活用して企業の成長に貢献し、多くの人が働きやすい職場づくりに挑戦していきたいと思います。
タニムさん(28歳)
大阪府・DX推進部門勤務
